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アメリカのスーパーで$8.50請求された話〜知らないと損するポンド表示の謎〜

渡米後、初めてアメリカのスーパーに行った日の話です。

野菜コーナーで「$1.99」の値札を見て、「安い!」と思って大量に袋に詰め込んだブロッコリー。レジで挑戦的な金額を告げられました。

$8.50です」

レジの店員・Lisa

「え?!!なんで?!」

そう、その時の私は「lb(ポンド)」の存在を全く知りませんでした。


🍻 今日の4コマ漫画

この失敗談、漫画にしてみました!

アメリカスーパーあるある第1話:$1.99のブロッコリーが$8.50になった話

📚 ポンド(lb)って何?

日本では重さを「g(グラム)」や「kg(キログラム)」で表します。しかしアメリカでは「lb(ポンド)」を使います。

単位重さまとめ
1 lb(ポンド)紏450g日本のりんご约2個分
1 kg2.2 lbポンドに変換すると約2.2倍
$1.99 / lb450gあたり$1.994lb≠$1.99ではない!

つまり「$1.99 / lb」は「450gあたり$1.99」という意味。それなのに大量のブロッコリーを袋に詰め込んだ私の誷求额は…完全に自業自得でした(笑)


🛒 アメリカスーパーで知っておくべき3つのコツ

1️⃣ 値札の「/ lb」に注意

値札に「/ lb」とあればそれは450gあたりの値段です。大量に購入する前に必ず確認しましょう。

2️⃣ 計算式を覚えておく

簡単な変換方法:lbの数字 × 値段 = 合計金額。スマホの電屠で重さを確認することもできます。

3️⃣ 重さ売りと個別値段の違い

アメリカのスーパーには重さ売り(袈に入れた分だけ請求)個別値段(一個いくらの値段)の両方があります。値札の表示をよく確認しましょう。


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